メイン | web2.0 »

メモリボ

携帯ゲーム機、携帯端末機や携帯電話やらなんやら、ここ数年でわてたちの身の回りには携帯電子機器が手放せへん生活スタイルに変貌しつつおます。そこに新たな携帯電子機器が登場しましたわ。そら、受験生御用達の単語カードが電子化した「メモリボ(memoribo)」や。メモリボは文房具の大手メーカーであるコクヨ(KOKUYO)から発売してるんや。
メモリボは発売されてから口コミで広がり現在品薄の状態が続いとりまんねん。メモリボの魅力について探ってみまひょ。



メモリボとは?

受験生や資格試験の時にお世話になる単語カード。 せやけどダンさん、単語カードは数がようけなると持ち運びや整理がエライになるんですわ。そないな問題を一気に解消したんが、電子暗記カード「メモリボ」や。 メモリボ1台で、単語カード2000枚分を登録できるため、持ち運びや管理がエライ楽になるんですわ。

メモリボへの単語登録は、メモリボ専用のアプリケーションソフト(メモリボオマケのCD-ROMに収録)をパソコンで利用し転送するんで手書きの手間が省けまんねん。

簡単な操作で、まるで単語カードを利用してんような学習法を行うことができまんねん。さらにデジタルやったらではの機能も満載してるんやさかい、勉強の役に立つこと間違おらへんやろ。


メモリボの魅力について


単語カードにはあらへんメモリボやったらではの特徴や魅力について紹介しまひょ。


メモリボは単語カード20冊分記憶できる


コクヨから発売してん単語カードは1冊100ページや。メモリボは2000ページ分記憶できるため、単語カードの数にすると20冊分となるんですわ。1ページの片面は、全角最大48文字(半角最大96文字)の記入ができまんねん。


多彩な学習モード搭載


メモリボには電子暗記カードやったらではの色々な学習モードが標準搭載してるんや。


自動再生機能

ウチで操作せえへんかて一定時間の間隔でページをめくっていきよるさかいに、メモリボを片手で簡単に操作するっちうことができまんねん。せやけど、ページをめくる速度を調整するっちうことはでけしまへん。せやけど、メモリボアプリケーションソフトでの自動再生は3段階の調節が可能や。

シャッフル機能

毎日毎晩壱年中単語の登録順にページをめくっとったのや学習が半減してしもてまんねん。ほんで、メモリボの「シャッフル機能」を利用すると、登録した単語が順不同のランダムで表示されはります。ランダム表示を利用するっちうことで暗記力に磨きがかかるでっしゃろ。


非表示機能

メモリボでは単語2000ページ分も登録できるため、ずぅぇえええぇぇええんぶを表示してんと時間がかかるばっかりか、電池の消耗が激しくなってしまいまんねん。ほんで、覚えた単語については「非表示機能」を使用し、表示せんようにするっちうことができまんねん。覚えた単語を非表示にするっちうことにより、効率よう学習するっちうことができるようになるんですわ。


問題答え入替機能

メモリボでは問題と答えを入れ替える機能が付いとりまんねん。毎日毎晩壱年中同じ形式で覚えとるのや不安になる方のために、答えから問題を当てんねんちう学習法も効果的と言えるでっしゃろ。


しおり機能

いっぺん電源を切っても途中から学習を再開できる「しおり機能」がメモリボについとりまんねん。学習を一休みする場合や次の日に再開するっちうとき、もっかい同じトコから始めることができるため、最初から辿る手間を省くことができまんねん。


メモリボの単語登録術について

メモリボへ単語登録を行う場合、いくつかの方法が用意されとりますので紹介しまひょ。基本は、パソコンにメモリボ専用のアプリケーションソフトをインストールし、パソコン上で入力後、メモリボへ転送するシステムや。メモリボへの転送はフラッシュメモリーによるUSB端末への接続から行うことができまんねん。

※アプリケーションソフトはメモリボオマケのCD-ROMに収録してるんや。


教科書、専門書、参考書や問題集から


メモリボ専用のアプリケーションソフトに、書き込みたい単語や解説を直接キーボードから入力しまっせ。


専用コンテンツから


メモリボの公式ホームページには「漢字1700」「やまと史年代312」「世界史年代315」の3種類の専用コンテンツが用意されとりまんねん。それぞれ需要のある単語を網羅してんねんさかい役に立つんとちゃうか思うで。これらはタダでダウンロードが可能やから、ぜひ利用してみまひょ。


インターネットから


インターネットを利用し、オノレの学習したい単語をメモリボ専用のアプリケーションソフトにコピー&ペーストしまっせ。

About

2007年05月07日 15:42に投稿されたエントリーのページです。

次の投稿は「web2.0」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。